高校時代、仲の良い映画好きの友人が30分くらい夢中でしゃべっていた、インディジョーンズ。

無茶苦茶面白いと。見たことはないのにまるでそのシーンが目に浮かぶように説明してくれた。

それからこの映画のシリーズをすべて映画館で観ることになる。

さて彼が考古学者であるということはだいぶあとから知ったような気がするなあ。最初は単に宝物を探し出す冒険家としてとらえていたように思う。

そしてついにインディジョーンズにはなれなかった男がここにいる。

ここには魔宮の伝説もなければ失われたアークもないな。

今日ここにあるのは親愛なる一条高校人文科学科の生徒たち。

今日は昨日の1年9組に引き続き2年生9組の発掘実習でした。

永遠なれ人文科学科。